自社内管理形式「社労法務マイナンバー」

 【ポイント】

1.自社内サーバーにマイナンバーを分割保存し、漏洩リスクを回避します。

  自社内にマイナンバーデータベースを保管していただくサーバーまたはパソコンをご用意いただき、そのサーバーまたはパソコン内にマイナンバーを暗号化して保存します。独自の技術による暗号化することで、漏洩リスクを最小限に抑えます。

2.社労法務マイナンバーで収集・保管したデータは、社労法務システムから出力します。

  社労法務マイナンバーは、収集と保管が主な役割です。利用目的をもった利用の際は、社労法務システムで通常の操作をする事により、「社労法務Connect」でマイナンバーデータが保管されているサーバーと連携するため、使用目的外の利用は事実上不可能となり、マイナンバーの安全な利用が、可能となります。

3.ランニングコストを抑えて、自社内でマイナンバー管理を行いたい事務所に適しています。

  クラウド型は、利用人数により月額利用料が変動しますが、自社型は定額の月額利用料にてご利用できるため、

      ランニングコストが抑えられ、その分を、事務所内の物理的・技術的安全措置の構築に向けることができます。

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